CoreProtect

ロギング&ロールバックプラグイン

概要

CoreProtectは高速な、データロギング・対破壊活動ツールです。
ブロックの破壊や設置、その他事象を記録し、ロールバックすることができます。

使い方

ブロックの設置・破壊確認

Member権限以上では、インスペクタを使うことができます。

/co inspect

でON/OFFをトグルできます。
ブロック左クリックで対象ブロックの履歴を表示します。
2018 03 10 15 59 11
ブロックを右クリックでクリックした面に接していたブロックの履歴を表示します。
2018 03 10 15 58 50

もし荒らされた場合とかはこの情報を持ってModeratorとかに報告してください。

コマンド

コマンド 権限 概要
/co help Moderator CoreProtectのコマンド一覧を表示します。
/co inspect Member インスペクタを切り替えます。
/co rollback <params> Moderator ブロックデータをロールバックします。
/co restore <params> Moderator ブロックデータを復元します。
/co lookup <params> Moderator ブロックデータを検索します。
/co purge <params> Admin 古いブロックデータを削除します。
/co reload Admin 設定ファイルをリロードします。
/co version Admin バージョン情報を表示します。
/co near Moderator 周辺5ブロックをLookupします。
/co undo Moderator ロールバックを取り消します。

Params

params 概要
u: ユーザーを指定します。 u:notch
t: 時間を指定します。週(w)/日(d)/時間(h)/分(m)/秒(s)を指定できます。 t:5d2h, t:2.50h
r: 範囲を指定します。数値で周辺ブロック、#<world_name>でそのワールド全体、#globalで全ワールドを指定できます。 r:10, r:#world
a: アクションをフィルターします。
  • a:block(ブロックの設置/破壊)
  • a:+block(ブロックの設置)
  • a:-block(ブロックの破壊)
  • a:click(チェストやドアのクリック)
  • a:container(チェストの操作)
  • a:+container(チェストへのアイテム格納)
  • a:-container(チェストからのアイテムの取り出し)
  • a:kill(Mobや動物、プレイヤーの殺害)
  • a:chat(チャット)
  • a:command(コマンド)
  • a:session(ログイン・ログアウト)
  • a:+session(ログイン)
  • a:-session(ログアウト)
  • a:username(プレイヤーIDの変更)
b: ブロックを指定します。 b:1,5,7
e: ブロックを除外します。 e:46
# ハッシュタグを指定し、追加アクションを実行します。
  • #preview(ロールバックや復元のプレビュー)
  • #count(検索クエリで見つかった行数を返します。)
  • #verbose(ロールバックや復元時の追加情報の表示)
  • #silent(ロールバックや復元時に最小限の情報のみ表示する。)