LWC

チェスト保護プラグイン

概要

LWCはチェストやかまど、ドアなどを保護するプラグインです。
LWCのほうが好きなのでこっちを採用しました。

使い方

LWCには3つの保護タイプがあります。

保護 説明
public 誰でも保護対象を使用することができますが、誰もそれを保護することはできません。
private デフォルトでは、ロックしたユーザーのみ使用することができます。他のプレイヤーやグループを保護設定に追加し、使用を許可することもできます。
password 保護対処にはパスワードが設定されており、ログインするたびにパスワードを入力する必要があります。もちろん保護対象には他のプレイヤーと共有することができます。

LWCの保護コマンドは、コマンドを実行し、対象物を右クリックすることで使用することができます。

保護する(private)

  • チェスト
  • かまど
  • 看板
    の3つは設置と同時にprivateで保護されます。

また、ドアや保護解除したチェストなどを再び保護したい場合は、

/cprivate

とコマンドを打ち、右クリックをすることで保護することができます。

誰でも使用可能にする(public)

チェストやドアの保護はかけたまま、誰でもアイテムを出し入れしたりドアを開け閉めしたりする事ができるようにすることもできます。
対象物の破壊がオーナー以外不可能なので、公共のチェストなどに使用したりできます。

/cpublic

保護を解除する

オーナー情報を削除し、誰でも好きなようにいじれるチェストなどを作る方法です。

/cremove

とコマンドを打ち、右クリックをすることで保護解除することができます。
Moderator権限以上は他人の保護下であっても解除することができるため、使用には注意してください。

プレイヤーを追加する

上記のコマンドではオプションを使用しない限り、自分だけしか使用することができません。
もし、友達や仲間内で自由にチェスト等を使用したい場合は、こちらのコマンドを使用してください。

/cmodify player01

player01の部分を使用を許可したいプレイヤーIDに変更してください。
また、スペース区切りで複数のユーザーを一度に指定することができます。

プレイヤーを削除する

もし、間違えてプレイヤーIDを指定した等、保護対象を使用できるプレイヤーを削除したい場合、

/cmodify -player01

を使用することで保護対象に対するプレイヤーのアクセス権を剥奪することができます。

オーナーを追加する

プレイヤーのアクセス権を追加するだけでは、そのチェストの管理権は付与されません。
もし、そのプレイヤーが信用でき、そのプレイヤーが好き勝手に保護対象の保護を変更して良いと考える場合は、以下のコマンドを使用してください。

/cmodify @player01

オーナーは保護対象を破壊/保護削除/ユーザー・オーナーの追加・削除が自由にできます。このコマンドを使用する前に少し考えることを推奨します。

オーナーを削除する

プレイヤーを削除するのと同等に、オーナーも削除できます。

/cmodify -@player01

ただ、設置者のオーナー権限は削除できないようです。

ホッパーを使用可能にする

フラグを設定していない初期状態では、ホッパーを使用してアイテムの出し入れをすることができません。
フラグを設定することで、ホッパーでアイテムを出し入れすることが可能になります。

/lwc flag hopper on

コマンド

adminがつくものは管理者用コマンドです。他人の保護を上書きしたり削除したりできるので、基本的に使わないようにしてください。

コマンド 権限 概要
/cpublic default 全てのプレイヤーが使用可能な保護を設定します。オーナー情報は解除されないので、他のプレイヤーがそれを保護することはできません。
/cprivate [player01] [player02]... default 自分と指定プレイヤーのみ使用可能な保護を作成します。
/cpassword <password> default パスワード付き保護を作成します。
/cmodify default 既存の保護を変更します。
/cmodifyの後にplayer01でplayer01のアクセス権を追加、
-player01でplayer01のアクセス権を削除、@player01でplayer01がオーナーに昇格、g:group01でgroup01に所属しているメンバーにアクセス権を追加。
/cunlock <password> default パスワード付き保護のロックを解除します。ロックを解除するだけなので、保護は解除されません。
/cinfo default 対象物の保護状態を表示します。
/cremove default 対象物の保護を削除します。オーナー情報も削除されるため、誰でも保護できるようになります。
/climits default 現在の保護数と制限数を表示します。
/cdonation default 自分のみ取り出し可能な保護を作成します。寄付用チェストなど。
/lwc mode <modename> <on|off> default モードをON/OFFします。モードの詳細は下記参照。
/lwc flag <flagname> <on|off> default フラグをON/OFFします。フラグの詳細は下記参照。
/lwc menu default 基本コマンドなどを表示します。
/lwc admin view Moderator オーナーのIDを使用して保護されたインベントリを表示します。
/lwc admin find <player> [page] Moderator 指定プレイヤーの保護を検索します。
/lwc admin forceowner <player> [protectionID] Moderator オーナー情報を上書きします。
/lwc admin remove <id> Moderator ID(プロテクトID?)の保護を削除します。
/lwc admin purge <player> Moderator 指定プレイヤーの保護を全て解除します。
/lwc admin cleanup Moderator データベースをクリーンアップします。(すでに存在しない保護など)
/lwc admin version Moderator LWCのバージョン情報を表示します。
/lwc admin update Moderator LWCのアップデートを試みます。
/lwc admin report Moderator LWCのパフォーマンスレポートを表示します。
/lwc admin convert Moderator 他の保護プラグインからLWCへ変換します。
/lwc admin clear <protections> Moderator 指定された保護を削除します。

モード

モード 説明
persist 永続モード。モードをOFFにするまで、最後に実行したLWCコマンドを複数のブロックに対して実行することができます。
droptransfer select チェストを右クリックでDrop Transferを有効にします。Drop Transferはプレイヤーが落としたアイテムを距離に関係なく自動収納する機能のことです。ログアウトすると無効になります。
droptransfer <on|off> Drop TransferのON/OFFを切り替えます。
droptransfer status Drop Transferの使用状況を表示します。

フラグ

フラグ 説明
redstone ONの場合、レッドストーンは保護されたブロックに影響をあたえることができます。例:ドアを開けたり、ホッパーを無効にしたりできます。
magnet 保護されたチェスト(もしくはインベントリを持つ他のブロック)に近くに落としたアイテムを入れます。
autoclose 保護されたドアが開いていた場合、自動的に閉じるようにします。
allowexplosions 爆発で保護対象を破壊できるようにします。
hopper 保護対象をホッパーで出し入れできるようにします。
exemption 保護対象はLWCから自動削除されなくなります。(管理者のみ)